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2010年12月27日 (月)

アヴェ・マリアを聴きながら

 久しぶりの、あまりにも久しぶりのブログ更新。一年以上の沈黙を破り、みなさまの期待に応え(?)、重大発表!……なんてことはなく、ただの更新。アヴェ・マリアを聴きながら、思いつくまま記録にとどめておこう、てな感じ……。

 まず、アヴェ・マリアについて。
 少し前まではバッハ/グノーのアヴェ・マリアがいちばん好きだったけど、いまは俗に言う「カッチーニ版」にはまっている。CDからMDにダビングしてまとめておき、そいつを繰り返し聴いたりしている。それで気づいたのが、同じ曲を同じ楽器で弾いていても、演奏者(もしくは歌い手)によって全然感じが違う、ということ。
   ◆ヘイリー・ウィステンラ(ソプラノ)
   ◆ユ・シュチン(ソプラノ) ←何かのクラシック全集から
   ◆水谷川優子(チェロ)
   ◆古川展生(チェロ)
   ◆池松宏(コントラバス)
   ◆池田昭子(イングリッシュホルン)
 どれもそれぞれすばらしい演奏(歌唱)なんだけど、ヘイリーの透きとおった声と水谷川のチェロ――クライマックス部分で弦の響きに「啼き」が入る感じ――がなんとも心地よくてイイ!

 さて、今年一年間に鑑賞した映画(劇場で見た分のみ。TVやDVDは除く)は?
   ◆オーシャンズ(1/23)
   ◆プリンセスと魔法のキス(3/6)
   ◆花のあと(1/14)
   ◆アリス・イン・ワンダーランド(4/24)
   ◆ウルフマン(4/28)
   ◆オーケストラ!(5/1)
   ◆ねこタクシー(6/12)
   ◆瞳の奥の秘密(9/25)
   ◆パンドラム(10/1) ←パンフレット製作してくれ!
   ◆マザーウォーター(10/30)
 今年はまあまあ、いろいろ見れたかな? 厳しいハズレはなかったし、どれもそれなりに愉しめたので満足。

 本に関してはいろいろありすぎて省略。話したくなったときに、都度取り上げることにする。あんまり気負うとまた長期休止に入ってしまうので、これからは思いつくままの話題を少しずつピックアップして、できるだけチョコチョコ更新していきたいと思う。中身がなくてもいいじゃない、と開き直りつつ……。

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