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2010年12月31日 (金)

雪の広沢池

 2010年最後の日は朝から雪。京都では近年まれにみる大雪かな?
 買い物から帰ってから、ついつい雪の降るさまがうれしくって近くの広沢池まで散歩してしまった。傘をさしながら雪景色をパチリ。その一部をサイズダウンしてアップ!

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 遍照寺山は雪にかすみ、水を抜かれた池には雪原が広がっていた。池も道も、地上の全てが白く覆われ、時間だけが静かに流れていく……。そんな一日だった。

 さようなら2010年!!

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2010年12月27日 (月)

アヴェ・マリアを聴きながら

 久しぶりの、あまりにも久しぶりのブログ更新。一年以上の沈黙を破り、みなさまの期待に応え(?)、重大発表!……なんてことはなく、ただの更新。アヴェ・マリアを聴きながら、思いつくまま記録にとどめておこう、てな感じ……。

 まず、アヴェ・マリアについて。
 少し前まではバッハ/グノーのアヴェ・マリアがいちばん好きだったけど、いまは俗に言う「カッチーニ版」にはまっている。CDからMDにダビングしてまとめておき、そいつを繰り返し聴いたりしている。それで気づいたのが、同じ曲を同じ楽器で弾いていても、演奏者(もしくは歌い手)によって全然感じが違う、ということ。
   ◆ヘイリー・ウィステンラ(ソプラノ)
   ◆ユ・シュチン(ソプラノ) ←何かのクラシック全集から
   ◆水谷川優子(チェロ)
   ◆古川展生(チェロ)
   ◆池松宏(コントラバス)
   ◆池田昭子(イングリッシュホルン)
 どれもそれぞれすばらしい演奏(歌唱)なんだけど、ヘイリーの透きとおった声と水谷川のチェロ――クライマックス部分で弦の響きに「啼き」が入る感じ――がなんとも心地よくてイイ!

 さて、今年一年間に鑑賞した映画(劇場で見た分のみ。TVやDVDは除く)は?
   ◆オーシャンズ(1/23)
   ◆プリンセスと魔法のキス(3/6)
   ◆花のあと(1/14)
   ◆アリス・イン・ワンダーランド(4/24)
   ◆ウルフマン(4/28)
   ◆オーケストラ!(5/1)
   ◆ねこタクシー(6/12)
   ◆瞳の奥の秘密(9/25)
   ◆パンドラム(10/1) ←パンフレット製作してくれ!
   ◆マザーウォーター(10/30)
 今年はまあまあ、いろいろ見れたかな? 厳しいハズレはなかったし、どれもそれなりに愉しめたので満足。

 本に関してはいろいろありすぎて省略。話したくなったときに、都度取り上げることにする。あんまり気負うとまた長期休止に入ってしまうので、これからは思いつくままの話題を少しずつピックアップして、できるだけチョコチョコ更新していきたいと思う。中身がなくてもいいじゃない、と開き直りつつ……。

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