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2009年9月20日 (日)

過食は禁物

 美味しいものを少量食べる。健康を維持するためにも過食は禁物。

 多くを求めてはならない。なにごとも「ほどほど」・「適量」をわきまえることが必要。強欲は結局、自らを滅ぼすこととなる。「必要な量」を「必要なとき」に周囲から譲り受けるという感覚――自然と共生する感覚――を身につけなければならない。

 ああ、そういう意識を常に持つことができたなら、この世の争いごとや不条理な状況のかなりの部分をなくすことができるかもしれないのに。
 そして、知らぬ間に背後から忍び寄り、勝手に胴のまわりに棲みついた「贅肉」も水際で撃退できたかもしれないのに。

 適量を心がけることは、メタボ対策のみならず、不均衡で不平等な世の中や自然環境をも守る「コツ」なのかもしれない。
 なんてことを、ちょっと考えた日曜の午後……。明日は仕事……。

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