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2009年9月27日 (日)

常野物語

 恩田陸の《常野物語》を購入した。現時点、単行本・文庫本、それぞれ3冊ずつ刊行済みのよう。
   ◆光の帝国
   ◆蒲公英草紙
   ◆エンド・ゲーム
 前知識があったわけではなく、たまたまいつも立ち寄っている本屋で何かおもしろい本がないかと物色中に目についたもの。『光の帝国』と目が合った、というのが正確かもしれない。
 連作短篇の形態をとっている『光の帝国』の中の「大きな引き出し」と「二つの茶碗」を読んだだけだけど、なかなかおもしろい。特殊能力を持った〝常野一族〟が描かれていく、静かで壮大な物語だ。

 「獣の奏者」《完結篇》を読みかけであり、また、その他にも積読状態の待機本が多い中で新たな本に手を出すのは無謀なる試みかもしれないが、やめられないんだよね。
 このあいだは手塚治虫の「ブッダ」を全巻読破したけど、なかなか奥が深くて考えさせられることがいろいろあって良かった。
 まあ、このような読書遊歩生活からは当分足を洗うことはできそうにないね……。
 へっへっへっへっへ……。

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